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腎臓いきいき講座(東総合事務所)

更新日:2022年5月17日 ページID:038411

腎臓いきいき講座

慢性腎臓病(CKD)予防のための講座を実施しています。

特定健診の結果をもとに腎機能の低下を指摘された方を対象にしており、対象のかたには個別にご案内を行っています。

慢性腎臓病(CKD)とは?

慢性的にたんぱく尿があるなど、腎機能が低下した状態をいいます。腎臓は一度機能が低下すると、もとに戻りにくい臓器です。そのため、CKDが進行し重症化すると、人工透析が必要になります。また、CKDは脳卒中や心筋梗塞などの発症リスクを高めます。

詳しくはこちらをご覧ください⇒知ろう腎臓長崎市(慢性腎臓病予防啓発ページ)

令和3年度「腎臓いきいき講座」について

令和3年度腎臓いきいき講座を開催しました!

令和2年度から、東部エリアにおいて、腎臓いきいき講座を実施しています。

令和3年12月9日に東部地区にこにこセンターにて令和3年度腎臓いきいき講座を開催し、計19名の方にご参加いただきました。

※対象となる方へは個別にご案内をさせていただきました。

講演1(動画視聴):健診結果 からわかる腎臓 のはたらきや腎臓 をまもるポイント

↓↓長崎大学病院腎臓内科の協力のもと、スマホ等で見れる動画を作成しました。
クリックすると動画をご覧いただきます。(You Tube画面が開きます)

腎臓いきいき動画

講演2:「腎臓を守るための食事~自分に合った食べ方を見つけよう~」
講師:管理栄養士 松本 裕子先生

腎臓を守るための食事について、「減塩体験」を交えながらご講演をいただきました。

減塩だしの試飲の様子です。長崎市食生活改善推進員(ヘルスメイト・食改さん)にも協力してもらいました。

3 減塩だし試飲

参加者の方が自宅から持ってこられたみそ汁の塩分濃度も測定しました!

塩分濃度測定

医師による講話と栄養講話を聞いて、ご自分の腎機能の状態を確認しました。

腎臓いきいき腎機能確認

食品に含まれる塩分量を実際に目で見て確認しました。

媒体

血圧計も設置しており、参加時は自由に測定していただいています。

血圧測定

参加者の声

・ 腎臓が少しずつ悪くなっているなと検査の結果を見て感じていたので、今回の講座に参加しました。

・ 腎臓を守る食事の作り方を知りたかったので参加しました。

・ 食事をつくるとき、改めて減塩に気をつけようと思った。

・ 天然だしの味をしっかり感じたので、市販だしは使わないでみようと思います。

東総合事務所地域福祉課では健診結果をもとに保健師・管理栄養士による健康相談を行っています。
腎臓の機能が心配な方、予防方法などについてお尋ねになりたい方は、ぜひご連絡ください!

お問い合わせ先

東総合事務所 地域福祉課 

電話番号:095-813-9001

ファックス番号:095-839-6260

住所:〒851-0133 長崎市矢上町8-21

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