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ながさきE@STory

更新日:2024年7月10日 ページID:041195

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ひがしデジタルアーカイブ

東総合事務所は、東部地区活性化実行委員会と連携して、長崎市東部地区の過去の風景、生活の様子、祭事などを収めた貴重な写真や映像をデジタル化し、蓄積・長期保存のうえ、様々な方法で活用していくことで地域愛の醸成につなげる「ひがしデジタルアーカイブ」に取り組んでいます。
※東部地区活性化実行委員会…東部地区の活性化を目的として各地区(日見、矢上、古賀、戸石、橘、高城台)の代表者で組織する会議

『ながさきE@STory』では、東部地区のとっておきの古写真を、現在の状況とあわせてご紹介します。(随時更新予定!)
なお、東部地区の古い写真や映像をお持ちで、東総合事務所にお貸しいただける方は、今後活用させていただきたいので、ぜひ地域福祉課までご連絡ください。撮影時期、撮影場所、往時の状況や思い出などもお伺いできれば幸いです。

≪目次≫ (対象の記事へジャンプします)
【第1号】 現川の石橋群(令和6年6月更新) 【第2号】 長崎大水害時の矢上町(令和6年7月更新)

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【第2号】 長崎大水害時の矢上町

42年前の昭和57年(1982)7月23日、長崎大水害がおこりました。17時から24時までの7時間雨量が矢上団地で360mm超を記録(『2000年の東長崎』より引用)し、東部地区では102名(日見地区36名、東長崎地区66名)の死者・行方不明者が出ました。今回のデジタルアーカイブは、長崎大水害時の矢上町(東公民館付近)を撮影した写真をご紹介します。壊れた家屋の建材や土砂・流木、自動車などが流され、完全に機能を失った国道と、損壊した商店街の様子が撮影されています。これから大雨や台風などにより風水害が起きやすい時期となりますので、過去の災害などを教訓として、まず”命を守る行動”の準備をしておきましょう!

大水害東公民館前 現在の東公民館前
長崎大水害時の東公民館前(長崎方面に向かって撮影)

現在の東公民館(東部地区にこにこセンター)前

長崎市 「防災」 のページはコチラから。(新しいウィンドウで開きます)

【第1号】 現川の石橋群

明治23年(1869~1870)頃に中島土市氏が、本河内の石橋を参考として、現川住民の協力を得て、現川川に5つの石橋を架けました。うち1橋は洪水により流失。残った4橋は、その歴史的価値から、市の有形文化財に指定されましたが、長崎大水害によりすべて流失しました。アーチの命ともいえる輪石の架け方は、野面石(のづらいし)を削らず、ほぼそのままのかたちで、崩れることなく組み重ねるという、常軌を逸した工法であったとされています 。

小藤橋 (現在)
小藤橋 現在の小藤橋
山の神橋 (現在)
山の神橋 現在の山の神橋
山川橋 (現在)
山川橋 現在の山川橋
樫の木渡瀬橋(屋敷橋) (現在)
樫ノ木渡瀬橋 現在の樫ノ木渡瀬橋(屋敷橋)
(参考)長崎大水害後の現川川(屋敷橋付近)
長崎大水害後
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お問い合わせ先

東総合事務所 地域福祉課 

電話番号:095-813-9001

ファックス番号:095-839-6260

住所:〒851-0133 長崎市矢上町8-21

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