ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 消防局 > 消防局 警防課 > あなたの命を守る「マイナ救急」

あなたの命を守る「マイナ救急」


本文

ページID:0087393 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

マイナ救急事業について

 長崎市消防局では、救急現場で活動する救急隊が傷病者のマイナ保険証を活用し、必要な医療情報を確認することで、円滑な救急搬送に繋げるマイナ救急実証事業を令和6年度から行ってきましたが、令和8年4月1日から本格運用を行っています。

マイナ救急の画像

マイナ救急の流れ

マイナ救急のイメージ

  1. 119番通報
    指令員が通報者に傷病者のマイナ保険証の準備を依頼します。
  2. 同意の確認
    救急隊員は、マイナ保険証を使った医療情報の閲覧について、傷病者本人に同意を求めます。
    ​※傷病者が意識不明時等で同意取得が困難な場合は、傷病者の生命や身体を保護する必要があれば、同意なしに医療情報を閲覧することがあります
  3. 本人確認
    救急隊員は、傷病者の顔とマイナ保険証の写真を見て本人確認を行います。
  4. 情報閲覧
    救急隊員がマイナ保険証を専用のカードリーダーで読み取り、傷病者の過去の受診歴や薬剤情報などの医療情報を閲覧します。
  5. 円滑な救急搬送
    閲覧した情報は、傷病者の円滑な搬送先医療機関の選定や処置などに活用します。

 

 ※マイナ保険証を搭載したスマートフォンでのマイナ救急の実施(令和8年4月~)


マイナ救急の流れ(スマートフォン)
 マイナ保険証を搭載したスマートフォンでマイナ救急を実施する場合は、傷病者本人による生体認証(iPhone端末)または暗証番号(スマホ利用者照明用電子証明書の暗証番号4桁)の入力(Android端末)が必要となり、傷病者本人による操作が前提となるため、意識不明時等はマイナ救急を実施することができません。カードのマイナ保険証があれば、意識不明時等であってもマイナ救急を実施することができますので、マイナ保険証を搭載したスマートフォンをお持ちの方も、引き続き、カードのマイナ保険証を携行していただくようお願いいたします。

期待される効果

  1. 病気やけがで会話が困難な傷病者の負担軽減
  2. 傷病者の家族等が病歴や受診した病院等を伝えられない場合でも正確な医療情報が伝わる
  3. 円滑な搬送先医療機関の選定や適切な処置に繋がる

マイナ救急実証事業の実績

マイナ救急実証事業の実績

年度 実施日数 期間中
全救急件数
マイナ救急
活用件数
マイナ救急活用率
長崎市 全国
令和6年度 148日 8,211件 249件 3.0%

7.1%

令和7年度 262日 19,857件 3,494件

17.6%

17.4%

搬送された傷病者や家族からの声

 

市民の皆さんへのお願い

 本事業の効果を高めるためには、市民の皆さんに、マイナンバーカードを健康保険証として利用登録し、普段からマイナンバーカードを携行していただくことが必要です。
まだマイナンバーカードをお持ちでない方は、この機会にマイナンバーカードを取得いただき、健康保険証としての利用登録をお願いいたします。

関連リンク等

あなたの命を守る「マイナ救急」 総務省消防庁ホームページ<外部リンク>

マイナ保険証の登録について 厚生労働省ホームページ<外部リンク>

マイナ救急チラシ  長崎市消防局(PDFファイル/414KB)

 

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)