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【参加者募集中】文教親子広場「この指とまれ」@長崎大学
【参加者募集中】文教親子広場「この指とまれ」@長崎大学
文教親子広場「この指とまれ」のルーツ
子どもが犠牲となる事件が多い昨今、事件の背景に孤立した子育てがあったのではないかとの分析から、親子広場には、「未就園児を抱えている保護者が集まれる場を」との思いが込められています。
長崎大学教育学部幼児教育コース3年生と森野准教授がさまざまな工夫を凝らし運営されていて、目的として
1.孤立しがちで、親子が対立しがちな2歳児さんと保護者の皆さんが集まれる場づくり
2.お互い様の気持ちで子育ての愚痴を出し合え、子どもたちの姿を見守れる親広場(井戸端会議)づくり
3.親子と身近に接し、学生も子育ての大変さや楽しさを感じながら、さまざまな問題解決に協力して取り組める関係づくり
の3点が掲げられています。
子育ての悩みを1人で抱えこまず、同じ悩みを持つ者同士、悩みを出し合いながら、解決の糸口を探してみませんか?
内容
対象 | 2歳児(2022年4月2日~2023年4月1日生まれ)さんと保護者の皆さん10組程度 ※応募者多数の場合は抽選 |
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期間 | 2025年5月21日(水曜日)~2026年1月末の隔週水曜日 |
時間 | 10時30分~12時00分 |
場所 | 長崎大学 文教キャンパス |
活動内容 | 保護者の皆さん:悩みを出し合う「親広場(井戸端会議)」(お子さんが広場に慣れた頃から) お子さん:通年での自由遊びや読み語り 毎回、長崎大学の学生が前回のお子さんの様子などをふまえ、遊びを準備しています♪ 長崎の各種感染症流行状況などにより、期間・時間・活動内容を変更することがあります(たとえば、対面親子広場が実施できない期間が出た場合は、ご相談の上、紙媒体保育やオンライン保育など、各ご家庭の事情に合う形で実施、など)。 |
費用 | 参加無料。ただし学内駐車される方は、駐車料が必要です。 |
運営 | 長崎大学教育学部 准教授 森野 美央 長崎大学教育学部 幼児教育コース 3年生 |
お申し込み
はがきに 【(1)住所 (2)親子の氏名と年齢 (3)申し込み理由 (4)電話番号と連絡がとれる時間帯 (5)可能であればメールアドレス】を書いて、下記申し込み先へ
申し込み先 〒852-8521 長崎市文教町1-14 長崎大学教育学部 森野美央
はがきの代わりに
【メール】morinomiアットnagasaki-u.ac.jp(アットを@に変えてください)や、
【フォーム】https://forms.gle/fYFBaRDRxgDk1hKt8での申し込みも可(フォームは3月19日10時から)
申し込み期限:2025年4月14日(月曜日)
活動の様子
参加者からのメッセージ
💕2019年度に参加しました。参加する前はドキドキしていましたが、親子広場に行くと先生や学生さんがいつも笑顔で楽しいことを準備してくださっていて毎週水曜日が親子で楽しみになりました。季節を感じる内容や家では中々できない遊びもでき、子どもも多くのことを経験できました。また親にとってもママ達との情報交換や何気ないお喋りもできるような、ほっとできる憩いの場です。親子広場、とってもオススメです!
💕慣れない土地、コロナ禍で、コミュニケーションが親子だけになりがちの中、子どもも私も親子広場の時間が楽しみでした。オンラインと対面のどちらも、先生や学生の方々が手作りの教材や活動(ダンス、読み聞かせ、落ち葉拾い、工作等)を沢山用意してくださり、毎回わくわくがいっぱいでした。対面の育児相談や雑談では、子育てのヒントを沢山いただき、リフレッシュできました。みなさんもぜひ、親子広場楽しんでください!(2020年度参加)
💕最初は、ちゃんと参加できるのかと迷っていましたが、思い切って応募しました。いざ参加してみると、先生方が盛り沢山の遊びと笑顔でお出迎え。毎回親子共々参加するのが楽しみでした!いつも子どもの気持ちに寄り添って声かけをしてくれるので、こういう時はこんな接し方をすればいいんだ、家ではこんな遊びができるんだ、とアイディアをたくさんいただきました。素敵な時間をありがとうございました。(2021年度参加)
💕コロナ禍になりなかなか外出がままならない中、未就園の息子にとって良い刺激になればいいなと思い応募しました。先生方が笑顔で出迎えてくれるので、最初は緊張していた息子もすぐに溶け込むことができました。息子は工作が特にお気に入りで、毎回先生方考案の工作をとても楽しんでいました。先生方は、黙々と取り組む息子に寄り添いながら声掛けをしてくれていたので、のびのびと自分を表現していたように思います。季節のイベントもあり、家ではなかなかできない体験を沢山できました。私自身も他の保護者の方とお話する中でいろいろなアイディアをもらえて、良い気分転換の場になりました。2016年度、20年度、22年度の3回親子広場に参加しましたが、どの回も子どもも私も成長につながる良い時間を過ごすことができたと思います。親子広場、ぜひ参加してみてください!
💕親とばかり過ごしがちな未就園児の我が子に、お友達と遊ぶ楽しさを味わってほしく参加しました。先生方はいつもあたたかく迎えてくださり、学生の皆さんが用意してくれる季節に合わせた遊びが盛り沢山だったので、人見知りな子どもも徐々に慣れ、お友達との関わりでも沢山の刺激を受けたようです。親同士で話す場では、子育ての苦労を共有したり、参加者の方の言葉で悩みが解消されたりと、親にとってもリフレッシュできる貴重な時間でした。親子ともに実りある経験をありがとうございました!(2023年度参加)
💕私は未就園児だった娘との毎日に限界を感じ始めていた頃に『親子広場』の募集を知りました。ひとりっ子で近所に友達がいない娘に同い年の子との接点を作ってあげたい&同い年の子を持つママから子育てのヒントをもらいたいと、思い切って応募!人見知りでママ友もいない私は不安と緊張がありましたが、一回きりではなく数ヶ月の参加の中で、親も子も回数を重ねて徐々に慣れていけました。一回の時間も丁度良いので、負担にならずに気軽に参加できました。大袈裟かもしれませんが、例えるならば『親子広場』は鎖国下の『出島』のような存在。出島が海外と日本を繋いだように、親子だけの閉塞的な世界にいる私達にもっと広い世界を見せてくれたのが『親子広場』!同志がいるという安心感、子育てのヒント、子ども同士のコミュニティ拡大など…『ひとりでの子育て』では得られなかった世界です。
運営の先生方は親にも子にも、一人ひとりに寄り添ってくれ、イヤイヤ期MAXで同い年の子や集団生活に馴染みにくかった娘にも、いつも優しく付き合ってくださいました。そんな娘は参加期間中に途中入園が決まったのですが、園の先生にも驚かれる程スムーズに、すぐに園に慣れました。この時、親子広場での経験が活きたと実感しました。これから幼稚園や保育園に入園を考えているお子さんの『プレ園』として、慣らす場としても、親子広場は良い機会だと思います。親である私も、先生や保護者の方との悩みの共有や情報交換などで励まされ、救われました。親子で毎回楽しみに参加していました。参加を迷われている方は気軽に、思い切って応募してみてくださいね!(2024年度参加)
お問い合わせ
長崎大学教育学部 准教授 森野 美央 Tel:095-819-2405