ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 長崎市議会 > Vol.11 「議場でつけている緑の羽根はどんな意味があるの?」

本文

Vol.11 「議場でつけている緑の羽根はどんな意味があるの?」

ページID:0004273 更新日:2024年11月11日更新 印刷ページ表示

<バテイさん>
皆さんこんにちは。
長崎市議会では、3月1日以降の2月定例会の本会議場で「緑の羽根」を着用しますが、その意味をご存知ですか?
今回は「緑の羽根」についてお話しします。

「緑の羽根」は、緑の募金運動のシンボルとして活用されています。
「緑の募金」は、昭和25年に国土緑化推進のため、「緑の羽根募金」として始まりました。
現在は、平成7年5月8日に「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」が制定されたことを受け、「緑の募金」として運用されています。
森林整備だけでなく、ボランティア活動の推進や青少年の育成等を主な目的とし、豊かな森林を守るため、幅広く活動を推進しています。
長崎県における募金期間は、春期が3月1日から5月31日まで、秋期が9月1日から10月31日まで設定されていますが、長崎市では、上記期間に関わらず農林振興課にて随時募金を受け付けていますので、本趣旨にご理解いただける方はぜひ募金にご協力をお願いいたします。

緑の募金についてのお問い合わせや募金先はこちら。
◎長崎市農林振興課
 住所:長崎市金屋町9-3
 電話:095-820-6564(直通)

緑の羽根

「議場でつけている緑の羽根はどんな意味があるの?」の画像1

「議場でつけている緑の羽根はどんな意味があるの?」の画像2

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?