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1、野良猫への餌やり及び、猫の糞への対策のお願い
2、公園内での喫煙・ポイ捨てへの対策のお願い
3、一部利用者によるベンチ(休憩スペース)占有への対策のお願い
【提案理由】
1、野良猫に餌をやる人の影響でいたるところに糞があり、子供を安心して遊ばせることが出来ない。
2、喫煙禁止の掲示がされているにも関わらず喫煙している人がいたり、吸い殻がポイ捨てされている。
3、一部の利用者がベンチ(休憩スペース)を常に占有し、他の利用者が使用できない状況になっている。
ご意見ありがとうございます。
稲佐児童公園では、公園をきれいに利用してもらえるよう、野良猫の餌やり禁止、猫等の糞被害及びたばこのポイ捨て禁止に係る看板を設置し、また、健康増進法により公共の場において受動喫煙の防止に努める必要があることから、公園内での禁煙を呼びかける看板を設置しているところです。ご指摘のとおり野良猫への餌やりや喫煙者がなかなか減少しないことを踏まえ、看板の数を増やすなどして引き続き対応してまいります。
また、野良猫への餌が入った容器が放置されていましたので、これについては、不法占有物として取り扱い、手順に沿って撤去を行う予定としています。長崎市では「飼い主のいない猫への給餌等に関する要綱」を策定し、その中で野良猫に餌を与える際に守っていただく基準として給餌方法や糞尿の管理方法などを定めていますが、この基準に合わない無責任な餌やり行為を行っている方に対しては、その方が特定できれば直接指導しておりますので、特定できる情報をお持ちであれば動物愛護管理センターにお知らせください。
ベンチの占有についても、公園利用のマナーを守る看板を増やす等して対応していきたいと考えております。
今後とも地元自治会等と協議しながら、市民の皆様にとって、安全で快適な公園利用環境の実現を目指してまいりますのでご理解、ご協力をお願いいたします。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。