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小学生の子どもがおり、私自身も小学校で働いております。子どもが年長に上がる前に発達が気になり先輩の先生に相談したところ「にこっと」を紹介され早速利用しました。すぐ個別相談の時間をとっていただけ、とても丁寧に話をしてもらいました。気になっていた理由が腑に落ちてすぐ紹介いただいた療育先で支援を受けることができ無事に一年生を迎えました。保育園では「気にならない」と言われ続けていましたので、自分で動いて本当に良かったです。今現在、不登校の子どもたちは増加傾向だという事は長崎市も承知していると思います。不登校支援も新しくスタートしました。しかしながら不登校になる前の支援の方がより大切ではないかと思います。特別支援学級やその在籍数は軒並み増加傾向です。
自校の生徒も早くからにこっとへ繋がって欲しい。そう思い紹介させていただいています。早期支援、丁寧な対応、専門性の高さ、何より子どもが楽しく遊んでいます。発達支援の入り口となり、とても利用しやすくもあります。
もう少し事業として長崎市には力を入れて是非発展させていってほしいと思い提案させていただきましとた。私が見る限り職員数は足りていません。
にこっとは長崎市の子育て支援の良いモデルケースではないでしょうか。早期支援やアウトリーチ学校訪問や研修会などにこっとさんに行って欲しいと切に願います。現状もにこっとさんの負担は大きい事は承知していますが、それだけ必要だという市民の声をぜひ受け止めてください。
このたびは、「にこっと」のご利用経験を踏まえた貴重なご意見・ご提案をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
発達支援特化型子育て支援センター「にこっと」は、発達障害のある又は発達が気になるおおむね小学2年生までの児童及びその保護者等を対象に、親子の交流、子育ての不安や悩みを気軽に相談できる常設の場として、子育ての不安感、負担感の軽減を図ることを目的としている施設であり、他都市でも例の少ない発達支援に特化した子育て支援センターとなっています。
このたび、実際に「にこっと」をご利用いただき、お子様が必要な支援につながり、安心して小学校生活を迎えられたことを大変うれしく思います。
こどもの発達支援に関しては、もりまちハートセンター内のこども発達センター「はーとのもり」をはじめ、さまざまな関係機関がありますので、このような関係機関とも連携しながら、支援の充実に努めていきたいと考えています。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。