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日々、子どもの部活動の送迎で利用している「運動公園トンネル」の安全対策について、危険を感じることが多く、改善をお願いしたくご連絡いたしました。
このトンネルは、子どもたちの練習場所への主要な移動ルートとなっておりますが、現状、内部の環境が以下のように非常に危険な状態になっています。
・ トンネル内の照明が薄暗く、前方の視界が悪い
道路中央の白線(中央線)が擦り切れて、ほとんど見えなくなっている
・中央に設置されている反射板(キャッツアイなど)が剥がれており、機能していない
特に夕方や雨の日の送迎時は、対向車との距離感が非常に掴みづらく、すれ違う際に対向車線とはみ出しそうになり、ヒヤッとする場面が多々あります。子どもを乗せていることもあり、いつ大きな事故が起きるかと通行が非常に不安です。
つきましては、重大な事故が発生する前に、以下の対策を講じていただけないでしょうか。
1 .トンネル内照明のLED化や増設などによる光量アップ
2 .中央線の引き直し
3. 中央の反射板(視線誘導標)の再設置・整備
地域の子どもたちやドライバーが安心して通行できるよう、ぜひ現地の状況をご確認いただき、早期にご対応いただけますと幸いです。ご検討のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ご意見ありがとうございます。ご提案の項目ごとにそれぞれ回答いたします。
1.トンネル内照明のLED化や増設などによる光量アップについて
トンネル内照明のLED化につきまして、運動公園トンネルの照明は令和2年度に照明の取替工事を行い、LED照明への変更が完了しております。
照明の明るさにつきましては、国で基準が定められており、運動公園トンネルの照明もこの基準に基づき設置している状況でございますので、ご理解くださいますようお願いします。
2 .中央線の引き直し、3. 中央の反射板(視線誘導標)の再設置・整備について
本市としましても、運動公園トンネルの中央線が薄れていること及び反射材が損傷していることを確認しており、通行の安全確保のため、設備の見直しも踏まえながら、早期に復旧いたします。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。