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長崎市にある小中学校教育機関について
1.学校敷地内の校舎外に対し防犯カメラの設置(校庭の状況確認、及び死角を減らすことで防犯する)
2.学校門扉へ防犯カメラの設置(出入者の顔判別)
3.学校門扉箇所での人感センサーチャイムの設置(敷地内侵入者に気づくため)
4.通学路等、学校周辺の防犯カメラの設置
長崎市内の小・中学校では、平成26年8月に策定した「防犯カメラ整備方針」に基づき、正門、裏門、玄関など各学校の状況を勘案して最も効果的な場所に、防犯カメラを順次設置しているところです。
また、児童生徒の登下校時以外は基本的に校門の門扉を閉め、不審者が自由に学校敷地内に出入りできないように対策しております。
ご提案内容につきましては、子どもたちの安全を守ることは最優先事項であるものの、対象となる小中学校は市内で100校を超えることから、費用の面等も含めて関係各課と協議を重ねながら、検討してまいります。
また、ご指摘4の通学路等、学校周辺の防犯カメラの設置につきましては、学校敷地外のことであり、個人情報保護やプライバシーの保護といった課題があることから、関係機関と連携して慎重に検討してまいります。
今後も関係各課や関係機関と連携を図りながら、児童生徒の安心安全に努めてまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。