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他の方の投稿も見受けられますが、私からも意見させていただきます。
6月13日から長崎市中総体が始まっていますが、テニス場裏のスペースの喫煙場所がそのまま設置されています。
中学生やそのきょうだい(こどもたち)が利用する時間帯で、いかに人目につきにくい裏道とはいえ、複数の成人が集まって喫煙している風景を見るのは気持ちのいいものではありません。
公共の場における分煙(禁煙)について法的罰則はなく努力義務と理解していますが、この努力というのは、喫煙者がなるべく喫煙を我慢する、そういう努力だと私は理解していたのですが違うのでしょうか。
行政が喫煙者のために場所を確保することを努力する、ということでしょうか。
ちなみに、中総体ソフトテニス競技のパンフレットには、中学生選手に向けて「試合はソフトテニス協会の規定に従うこと」「華美な服装はさけて選手らしい格好をすること」などのもっともらしい記載がありました。
中学生に向けてそのような発信をしておきながら、パンフレットの最後には「成人が喫煙する場合は喫煙スペースで行うこと」と記載してありました。
中学生向けのパンフレットにわざわざ喫煙場所を知らせる理由はなんでしょうか。これが、こどもたちの見本となるべき成人のやることですか。
ただ一言、「中総体・高総体の開催中は敷地内のいずれにおいても喫煙は認めない」と書けばよいのではないですか。
市庁舎が新しくなる際の喫煙スペースの設置に関して多くの批判を浴びたことを、まさかお忘れではないですよね。
聡明なる行政関係者の英断を期待します。
2020年4月に全面施行された改正健康増進法において屋外の喫煙について配慮義務が課せられていることから、長崎市においても望まない受動喫煙の影響を受けることのない環境づくりを推進しています。
そこで、長崎市総合運動公園(ベネックス総合運動公園)においては、受動喫煙の影響を念頭に置き、かつ喫煙場所の散在やタバコのポイ捨て等による公園環境の悪化を防ぐため、副流煙等の影響が少なく、安全で管理しやすい場所に灰皿を設置しています。
ご指摘の、テニスコートのクラブハウス近くの灰皿については、テニスの関係団体とも調整のうえ設置したものであり、利用者が多い大会時等には複数の方が喫煙所として利用されていることについては認識しております。
長崎市総合運動公園においては、灰皿を撤去し、敷地内禁煙とすることにより、前述のとおり様々な場所での隠れ喫煙や隠れ喫煙後のタバコの吸い殻のポイ捨てなど、現状よりも公園環境の悪化や公園管理に要する業務量が増加する可能性があることが懸念されます。
ご提案いただいた内容については、望まない受動喫煙の影響を受けることのない環境づくりを推進する観点からも効果的な施策だと思いますが、上記のとおり懸念点も多くございますので、しっかりと検討のうえ、実施の可否については判断させていただければと思います。
しかしながら、中総体・高総体などのこどもが参加する大会だけではなく様々な大会において、大会時等の利用者が多い場合には、大会運営者に囲いの設置や、喫煙する人数の制限をお願いするなど、引き続きご迷惑とならないよう配慮してまいります。
また、ご指摘のソフトテニス競技のパンフレットの記載内容について、市の中体連ソフトテニス競技部に確認いたしました。
パンフレットの最後に「応援者(保護者)の皆さんへ」として、「大会関係者(選手・監督・コーチ・応援者も含む)は、大会会場を常にきれいにしておきましょう。(ゴミは持ち帰り、喫煙は所定の場所で)」とありますが、記載の理由については、生徒の受動喫煙を防ぐためと、たばこのポイ捨て等で会場を汚さないようにお願いするためとのことです。
なお、この記載は、長崎県中学校体育連盟ソフトテニス競技部から、4月に発出された「心に残る大会とするために~お願い~」という文書の一部であり、冒頭に、マナーや社会的儀礼などについて県中体連ソフトテニス競技部の願いが記載されていることから、それを尊重するため、県中総体へつながる大会である市の中総体のパンフレットの最後に添付しているものとなっております。
ソフトテニス競技のパンフレットの記載内容につきましては、そのような意図があることをご理解いただきたいと思います。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。