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物価高騰対策の一貫により補助金を利用して商店街で使える商品券を発行し販売も始まっておりますが、抽選での販売は良いと思いますか購入したい方が買えたり平等に市民に行き渡るようにチェック体制をしっかりして販売してください。
それともう1件。プレミアム商品券以外で低所得者層や非課税世帯にも支援策として商品券や現金給付などの支援策などはなにか検討していないんでしょうか?
検討の方よろしくお願いいたします。
「長崎市商店街等プレミアム付商品券発行支援費補助金」については、長引く物価高騰の影響を受けている事業者及び市民を支えるため、商店街等が地域の実情に応じて実施するプレミアム付商品券の発行を支援し、地域経済の活性化を図ることを目的としています。
補助金の募集要項に、販売方法を抽選にしたり、販売日を平日・土日を含む複数日に分けたりするなど、子育て世帯や共働き世帯、高齢者世帯など幅広い消費者が購入できるように努めること、販売、配布は消費者に対し公平に行うことなどを掲げるとともに、必要に応じて職員が現地に訪問し販売状況等の確認を行うなど、市民のかたに公平に購入いただけるよう努めております。
プレミアム付商品券以外の支援策につきましては、令和8年1月の補正予算において、国から交付された重点支援地方交付金を活用し、全世帯や子育て世帯、住民税非課税世帯を対象とした現金給付などの支援を実施しているところです。
また、令和8年6月の補正予算においては、後期高齢者がいる住民税非課税世帯に対する1世帯当たり3,000円の現金給付などを実施することとしています。
今後も、国の動向を注視するとともに、物価高騰による市民生活への影響の把握に努め、必要に応じて適切な対応を検討してまいります。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。