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長崎市へのご意見・ご提案等の紹介


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ページID:0087059 更新日:2026年7月13日更新 印刷ページ表示

【ご意見(要旨)】給食リハ食品廃棄

年代:不明 受信:2026年 6月

テレビのニュースで見ました。給食センターのリハーサルで食品を廃棄する予定とあり、驚きました。子どもたちには「ご飯は残さず」や「好き嫌いを少しでもなくして…」などと食育をしているのに、大人として恥ずかしい問題ではないですか?
給食センターの食材の費用も税金ですよね?それなら市民にお願いして、配送先の学校の体育館等を借用し給食提供をしてはどうですか?または、学童や児童養護施設など夏休みでも子どもが集まる施設へ投げかけるなども出来ると思います。地域で子どもを育てる。なら、地域の人に集まってもらって知ってもらうチャンスだと思います。

【回答】 学校給食センター整備室

回答日:2026年7月13日

 この度は貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
 中部学校給食センター及び南部学校給食センターでは、令和8年9月2日以降の給食提供開始に向け、安全・安心な給食の提供を行うため、食材の検収、下処理、調理、配缶、配送など一連の流れを検証する必要があることから、体制が整う8月中旬から下旬にかけ、給食調理を含むリハーサルを中部学校給食センターでは3回、南部学校給食センターでは2回実施する予定です。
 リハーサルにおける調理物の喫食ですが、両センターとも最終リハーサル以外は、従業員の技術習得や作業工程、動線の確認などに時間を要することも想定され、文部科学省の「学校給食衛生管理基準」で規定する「調理後2時間以内の喫食」を達成できない可能性が高いことから衛生管理上、喫食はできません。
 よって、「調理後2時間以内の喫食」を達成できる想定で実施する最終リハーサル時のみ喫食を行う予定としています。
 リハーサルに関する食品ロスについては、本市においても非常に重要で配慮すべき課題であると認識しており、全小中学校にご協力をいただきながら、最終リハーサルにおける教職員の喫食や、リハーサルに合わせてテスト日や登校日を設定していただくこととしており、可能な限り食品ロスの縮減に努めていきます。
 また、衛生管理上、喫食が出来ないリハーサルの調理物については、全て再資源化(堆肥化)を行いますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

関係所属

学校給食センター整備室
(連絡先は課のページをご覧ください)

(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。