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4月に他府県から引越ししてきました。
なぜ6月25日(木曜日)気象状況がレベル4になっているにも関わらず、長崎市の小中学校は登校判断になるのでしょうか?
学校が示しているガイドラインも各学校によってバラバラです。
(1)長崎市教育委員会が示している非常変災時ガイドラインはどこにありますか?
(2)6月24日(水曜日)は同じ理由で一斉休校になったのに、6月25日はほとんどの小中学校で登校に至った根拠理由と昨日との違いを教えてください。登校も保護者判断でとされていますが、保護者への責任転換にも捉えられます。
(3)今後も同じような状況になった際はガイドライン関係なく、危険警報発令中(レベル4)でも校長判断で登校か否かが決まるとの判断でよろしいでしょうか?子どもの安全面よりも学校運営を優先するのが長崎市の対応だと思って良いでしょうか?以前住んでいた地域だとあり得ない対応です。
(1)(2)(3)の回答願います。
(1)長崎市教育委員会が示しているガイドラインについて回答します。
長崎市教育委員会では、ガイドラインとして「大雨にかかる防災気象情報に伴う学校の対応について」を作成し、各小中学校、及び長崎市立長崎商業高等学校へ配付し、それをもとに各校でマニュアルを作成し、大雨等の際の対応を行っています。この「大雨にかかる防災気象情報に伴う学校の対応について」は一般には公表をしておらず、保護者の方々には、各校のマニュアルを配付するようにしています。長崎市は南北に長く、山側にある学校や、海のそばにある学校など、立地条件がさまざまなため、雨の状況等が大きく違ってきます。そのため、学校の立地場所を考慮した、各校におけるマニュアルを作成しています。
(2)休校判断について回答します。
23日(火曜日)夕方の時点で、長崎市防災危機管理室からの情報をもとに、翌日24日(水曜日)の昼頃まで梅雨前線等の影響で、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、警報級の大雨となるおそれがあると判断しました。さらに、隣接する他市町の翌日の対応状況を確認し、児童生徒の登下校時における安全確保への影響が強く懸念される状況であると判断し、24日(水曜日)は一斉臨時休業としました。25日(木曜日)は、早朝に気象台からは、「大雨・土砂災害危険警報」<警戒レベル4>が発令されていましたが、前日夕方の時点での防災危機管理室からの情報では、大雨の予報は24日(水曜日)と比較すると低いものでした。そこで、25日(木曜日)は、「大雨にかかる防災気象情報に伴う学校の対応について」をもとにした、各学校のマニュアルで対応するようにしていました。長崎は地形が南北に長く、立地条件によって、大雨や土砂災害の危険性も異なるため、各校のマニュアルにそった対応をとるようにしました。
(3)安全確保について回答します。
今後も、大雨の際は、長崎市教育委員会から通知した「大雨にかかる防災気象情報に伴う学校の対応に応について」に基づいて作成された、各校のマニュアルに則って、安全確保を最優先に対応をしていくことになります。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。