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粗大ごみ処理券(ステッカー)の購入について、キャッシュレス決済に対応していただきたいです。
2025年にも同様の提案があり、市からの回答を拝見しましたが、現在も状況は変わっていないように見受けられます。
郵便局、銀行の購入では不便に感じる市民も多く、コンビニでの購入またはキャッシュレス決済(クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など)に対応することで、市民の利便性向上につながると思います。
現在の検討状況や、対応予定があるのかについても教えていただけますと幸いです。早期の導入をご検討くださいますようお願いいたします。
現在、一般廃棄物(粗大ごみ)処理手数料の納入は、市内の金融機関(郵便局、銀行等)に委託していることから、その窓口の営業時間内で粗大ごみ処理券(ステッカー)の購入をお願いしている状況です。
しかしながら、曜日や時間、場所を問わず手数料を納入できる環境を整備することは市民の皆さんの利便性の向上に資すると認識しており、令和8年3月から開始した粗大ごみ(一部品目)収集のインターネット受付と並行して、キャッシュレス決済の導入についても、課題の精査などを行いながら引き続き検討を続けているところです。
今後とも、便利で使いやすいサービスの実現に向けて引き続き取り組んでまいります。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。