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具体的には、以下の2点について大きな問題を感じております。
1. 両替対応の拒否と利用者への負担転嫁
センターの利用料金支払いの際、職員から「(レジに)お釣りがないから、利用者自ら外で両替してこい」と高圧的に言われることが度々あります。市の公的な施設を管理・運営する立場として、お釣りの準備を怠っているだけでなく、その負担を利用者に強いるのは極めてずさんな管理体制であると言わざるを得ません。
2. 威圧的・高圧的な接客態度
該当の職員は日頃から口調が非常に厳しく、威圧的な態度が目立ちます。実際、私の周囲の団体利用者(5件以上)からも、「あの職員の対応が不快なので、三重地区市民センターはもう利用したくない」との不満や相談が私のもとに寄せられています。
地域住民が安心して気持ちよく利用できるのが市民センターのあるべき姿です。現在の対応は市民の利用に寄り添っているとは到底思えません。
つきましては、当該職員への厳重な指導、および両替問題も含めた管理体制の抜本的な見直しを行っていただき、どのような改善措置をとられたかご回答いただけますようお願い申し上げます。
日頃より三重地区市民センターをご利用いただきありがとうございます。また、この度は、不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした。
三重地区市民センターは、地域住民等で組織されている「三重地区市民センター運営委員会」に長崎市が管理運営を委託している施設です。
今回いただいたご意見につきましては、長崎市としましても重く受け止め、運営委員会に対して次のとおり指導を行いました。
・準備する釣銭の金額を増やすこと等を含めて、利用者の方になるべく負担をかけることがないような体制を早急に作ること及び万が一釣銭が不足する際には、利用者の方に丁寧な説明をするように指導しました。
・利用者対応の際は、常に利用者目線に立ち、丁寧で分かりやすい説明を心掛けることを指導しました。ご指摘のとおり、「地域住民が安心して気持ちよく利用できるのが市民センターのあるべき姿」であると認識しておりますので、その点も踏まえて職員には指導をしております。
これからも運営委員会と連携し、利用者の方が安心してご利用いただけるよう努めてまいります。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。