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これまで10年以上に渡り市役所には受動喫煙について何度か意見を述べてきましたが、一向に長崎市内では改善は見られず、悲しく思います。本日も公園で子供が目の前で遊ぶ中、堂々とタバコをふかしアルコールを飲んでいる男性がいたので、(公園には受動喫煙のポスターがあちこち貼られていたにも関わらずです)堪忍袋の緒が切れて、注意しました。そうすると、男性は公園のベンチにタバコを押し当て火を消すという器物損害にあたる罪をおかしました。それに関して注意するも反省の色は見られず、私が監視し続けたので男性は、公園を後にしました。親である以上これ以上我慢できないと(今まで何度も泣き寝入りしてきました)子供を守るべくして声をあげましたが、ここまでしないと長崎市はタバコの規制ゆるいままなのでしょうか?いったいいつになったら変わるのでしょうか?私の県外からきた友人たちも皆口をそろえて長崎市はタバコのマナーが悪すぎると言っています。それぐらいひどいんです。そりゃ、子育て世帯が身の危険子供への危険を感じて県外へ転出するはずです。これからは、ルールは分かりやすく、公園での喫煙、歩きタバコ等長崎市全面禁止にしてほしいです。
この度は、ご意見ありがとうございました。また回答に時間がかかりまして申し訳ございません。
長崎市では、「長崎市ごみの散乱の防止及び喫煙の制限に関する条例」を制定し、ポイ捨て・喫煙禁止地区を設けて、ごみの散乱を防止することにより、環境の美化を図るとともに、屋外の公共の場所における喫煙を制限し、もつて快適な生活環境と良好なまちを目指す取り組みを行っており、観光地や人通りの多い商店街など市内14地区を「ポイ捨て・喫煙禁止地区」に指定しております。ご意見にありました市立図書館付近の公園はこの禁止地区に指定しておりませんので、公園内での喫煙を一律に禁止するということは困難ですが、条例において禁止地区外における屋外の公共の場所での喫煙をしないように努めなければならないと規定していることから、公園内での掲示物の設置箇所を見直して、より効果的な場所へ設置するなどの啓発を行ってまいります。
また2020年4月に全面施行された改正健康増進法では、望まない受動喫煙の影響を受けることのない環境づくりを推進しており、屋外での喫煙については配慮義務が課せられております。
引き続き、受動喫煙の機会を減らすことができるよう、市民への周知啓発に取り組んでいくとともに、受動喫煙に関する情報を把握した際には個別対応により改善を図ってまいります。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。