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投票結果の不正を防ぐために、開票作業のライブ配信を要望します。
この度は、選挙に関するご意見をいただきありがとうございます。
開票につきましては、開票管理者の指揮の下、公益代表である開票立会人が「投票用紙を取り出した後の投票箱が空になっているかの確認」「有効票・無効票の取り扱いについての意見陳述」「開票所内で不正がないかの監視」など開票事務の公正な執行を監視している中で、公職選挙法の規定に基づき実施しております。
また、長崎市では開票事務には市職員のみが従事し、私物の持ち込みも禁止しており、不正が行われないような仕組みをとっております。
なおご意見にあります、不正を防ぐための開票作業のライブ配信につきましては、公職選挙法に動画配信する規定はないことから実施予定はありませんが、開票事務の公正を期する観点から、当該選挙区内の選挙人は、開票の参観を求めることができるようになっております。
選挙は民主主義の根幹をなす重要な制度であることから、今後も公明かつ適正な選挙事務の執行に努めてまいります。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。