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「市バスの千々路線が廃止される!」と地元の同級生から聞き、大きな危機感を覚えています。
地域住民の足として60年間助けてくれた「千々バス」は、私達が帰省する際にも愛用しているが、何よりも地元住民にとっては生命・生活の維持(通院・通勤・通学・買い物)に不可欠な、生命線である。
1.「赤字路線だから即廃止」ではなく、「長崎市公共交通活性化協議会」で継続運行のための対応策(採算改善策 等)を真剣に検討して欲しい。
例1:運行回数を3便(朝、昼、夕)に減便する 例2:運賃を値上げ 例3:茂木~千々はマイクロバスに変更、等々
2.各種施設(病院、学校、各種商業施設・企業等)と連携した公共交通を実現出来ないか?
3.市主導の「コミュニティバス」等を運行出来ないか?
4.運行経路の長期大幅見直し策はないか?(野母半島周回で1台当りの利用者数が拡大)
県道34号線の拡幅工事で、茂木~為石が2車線道路になれば実現可能
5.「千々バス路線の廃止」は東海岸地域の活力衰退に繋がり「負のスパイラル」が加速。
長崎市としては如何に考えているか?このままでは、千々・大崎・宮摺は「廃墟村」になってしまう恐れ大だが、長崎市は放置するのか? 長崎市のSDGs(持続可能な開発目標)取組みには「地方」の継続的発展が不可欠だが、市の考えは?
*長崎半島(野母半島)の活性化は長崎市発展の大きなカギでは?
*「住み良い豊かな生活環境づくりによる地方活性化」は市が取組むべき大きな課題では?
6.全国でも赤字バス路線の廃止が相次いでいるが、何らかの代替交通を実施している。
「千々バス」該当地域の住民が生活を維持出来るよう、確実な対策・行政の遂行をお願いします。
以上、小規模自治体だけでは解決できない問題であり、市が解決すべき最重要課題・行政事案として是非、対策頂きたくお願いします。
貴重なご意見ありがとうございます。
今回廃止される路線は、通勤や通院、買い物など、地域の皆様の日常生活を支える大切な移動手段です。
長崎市といたしましても、今回の廃止の話を受け、市民生活への影響を懸念するとともに、日常生活を支える重要な路線がなくなることについて、重く受け止めています。
まずは、地域の利用状況や移動ニーズなどをしっかりと把握し、そのうえで、地域の皆様のご意見もお聞きしながら、地域の実情に応じた代替手段を、地域の皆様と一緒に検討していきたいと考えており、いただいたご意見も参考にさせていただきます。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。