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長崎市へのご意見・ご提案等の紹介


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ページID:0093513 更新日:2026年10月19日更新 印刷ページ表示

【ご意見(要旨)】桜町駐車場

年代:不明 受信:2026年 9月

 長崎市桜町の旧市庁本館舎跡地に建設が予定されている新たな文化施設とNHK長崎放送局が移転の計画が持ち上がってますが、それに伴って市営桜町駐車場を2029年度に老朽化と利用者減により廃止が検討しているのを報道で知りました。
 市営桜町駐車場は数少ない駐輪場を兼ね備えた駐車場で自動車が170台。二輪車が44台駐車できます。
 桜町周辺を見れば以前に比べてコインパーキングが増えていますが停めることができても3台~6台・7台程度が限度です。
 まして駐輪場は桜町周辺にもあるようですが探すのが容易ではなさそうですし、ましては文化施設等が開業した場合は近隣のコインパーキングだけでは駐車場はまかないきれません。
 計画では文化施設の中に商業施設も入る予定のようですし、当初は駐車場も併設する計画でしたが駐車場は建設は白紙のように感じました。
 市営桜町駐車場は改修工事をしてでも存続をさせていた方がいいと思います。
 検討よろしくお願いします。

【回答】 土木企画課

回答日:2026年10月19日

 このたびは、桜町駐車場について貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
 桜町駐車場は、これまで旧市庁舎の利用者のための主要な駐車場でしたが、市庁舎の移転に伴い、利用台数が大幅に減少しています。また、周辺では多くの民間駐車場が設置されています。令和7年度に実施した周辺の駐車状況の実態調査では、桜町駐車場を廃止しても、周辺駐車場で現在の駐車需要に対応できることを確認しています。新たな文化施設については、周辺駐車場を活用し、観覧者用の駐車場は設けない方針としています。また、公共交通機関の利用を促進することで、中心市街地における回遊性の向上も期待されます。
 一方、桜町駐車場は昭和46年の供用開始から約55年が経過しており、今後も使用を続けるためには、大規模な改修が必要であり、多大な費用を要します。このような利用状況や施設の状況などを総合的に検討した結果、改修して存続することは難しいと判断し、令和11年度末で廃止する方針としています。
 今回いただいた、駐車環境や周辺施設の整備に関するご意見については、今後の周辺整備に当たっての参考とさせていただきます。

関係所属

土木企画課
(連絡先は課のページをご覧ください)

(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。