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本館では、長崎の民俗資料と考古資料を所蔵し、学校教育に配慮した展示を行っています。
特に資料のなかには単に見るだけでなく触ったり、使ったりすることのできる体験学習室を設けています。
下記に本館の多種多様な歴史・民俗・考古資料を活用した学習指導の例を示していますので、ご参考にしていただけたら幸いです。
※社会科見学、放課後児童クラブ等でのご利用については、教育実施計画書の提出をお願いいたします。
様式は、下記にてダウンロード(PDF)してください。記入等ご不明な点がございましたら、本館までお尋ねください。
1.国際協力、国際理解などの学習での活用
中国・ポルトガルなどの民俗資料や外国伝来のガラス、陶器などの考古資料などを調べることにより、長崎は、昔から外国との深いつながりをもって発展してきたことを実感することができます。
2.地域調査学習における活用
本館に所蔵する地図や写真、遊具や器具などを通して長崎の昔の暮らしや町の様子を知ることができます。
市内各地から出土した考古資料を活用して、それぞれの時代の暮らし方の違いを気づく事ができます。また、長崎や日本の歴史、外国との深い関わりによって進んできたことを実感することができます。
※ 夏休みの自由研究について質問等がありましたら、館員が資料の提供など対応いたします。