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紅大根(あかだいこん)のなます~長崎の節分料理


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ページID:0003091 更新日:2024年11月11日更新 印刷ページ表示

KTN『できたてGopan』で紹介された地産地消レシピです!

紅大根(あかだいこん)のなます~長崎の節分料理

材料

2人分

  • 紅大根:100グラム
  • 大根:25グラム
  • 塩:少々
  • 砂糖:大さじ2分の1
  • 酢:大さじ1
  • 薄口醤油:少々

作り方

  1. 紅大根は洗って皮をむかずに3~5センチの細切りにする。
  2. 大根は皮をむいて同じように細切りに。(紅大根は水分が少ないため、大根を合わせると食べやすくなる。)
  3. 1.と2.をボウルであわせ、塩をふりしんなりさせる。
  4. 3.の水気を布やキッチンペーパーなどで絞り、砂糖・酢・薄口醤油で和える。

長崎市で「紅大根」を節分に食べるのはなぜ?

「赤鬼の腕」に似ていることから、紅大根を食べることで鬼を退治する意味があると言い伝えられていて、長崎市では江戸時代から節分のお祝いとして食べられています。

「紅大根」の生産者の声

現在、栽培されている「紅大根」は、長崎市中尾地区の数少ない農家が種を保存し、受け継がれてきたもの。

平成15年からは旧JA東長崎が主体となり、平成17年からは原種保存研究会が発足。「紅大根」の保存・普及に力を入れています。

「紅大根」の販売場所

長崎市直売所ネットワーク加盟の下記直売所へどうぞ!

  • 中尾ふれあい新鮮市
  • JA長崎せいひふれあい市 東長崎店・新大工店

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