成長とともに名前が変わる出世魚としても有名なブリ。一般的に、5キログラム以上のものをそう呼びます。特に冬は、締まった身にたっぷりと脂がのっていて絶品です!
今回は、長崎県庁のレストラン「シェ・デジマ」の料理長・堀切章郎さんに、ブリを使った中華のレシピをご紹介いただきました。
長崎県産ぶりかまのチャイナゴマソース

材料(2人前)
- ぶりかま…4切れ
- ぶなしめじ…1/3株
- 人参…20g
- 白ネギ…20g
- かぼちゃ…20g
- 塩コショウ…適量
- 片栗粉…適量
〈ソース〉先に混ぜ合わせておく
- ねりごま…40g
- 醤油…30g
- 砂糖…20g
- おろしにんにく…4g
- おろししょうが…4g
- ごま油…4g
- みじん切り玉ねぎ…30g
作り方
- ぶりかまに塩コショウで下味を付け、ぶなしめじの石づきを取り、ほぐしておく。
- 人参、白ネギ、かぼちゃを千切りにし、水にさらし水気を取る。
- 1.のぶりかまに片栗粉をまぶし、170度の油で揚げる。揚がる間際に、ぶなしめじも一緒に揚げる。
- ソースを皿にしき、2. と3.を盛りつけて完成!
ワンポイントアドバイス…ぶりかまは、前日に下味を付けておくと、よりおいしく召し上がれます!