
Italian&Sweets Muggina のシェフ 鈴木貴之先生より
西部ガスクッキングクラブ長崎でご紹介された「ゆうこう」のスイーツ
材料
- カステラ 3切れ(2~3センチカットタイプ)
- 卵黄 1個
- グラニュー糖 12グラム(卵黄用)
- マスカルポーネチーズ 125グラム
- 板ゼラチン 2グラム
- 生クリーム 65グラム
- ゆうこう(表皮)すりおろし 1/2個分
- 卵白 1個
- グラニュー糖 25グラム(卵白用)
(シロップ用)
- ゆうこう(果汁) 15~20cc 1/2個分
- 水20~25cc
(仕上用)
- きなこ 適量
- ミントの葉 適量
作り方
下準備
板ゼラチンは氷水につけて戻しておく。
マスカルポーネチーズは、湯せんにかけて柔らかくしておく。
- 1切れのカステラを2~3等分にスライスして、半量を型に敷き詰める。
- ゆうこう果汁と水を合わせてシロップを作り、1.のカステラに1/2のシロップを塗る。
- ボールに卵黄とグラニュー糖を入れて混ぜ、湯せんにかけてグラニュー糖を溶かす。
- 氷水につけておいた板ゼラチンの水を切って3.に入れ、湯せんにかけて溶かす。
- 4.にマスカルポーネチーズ、ゆうこうの表皮のすりおろしを加えて混ぜ、氷水で冷やす。
- 生クリームを6~7分立てに泡立てる。
- ボールに卵白を入れ、少しずつグラニュー糖を加えてメレンゲを作る。
- 5.のボールに生クリーム ⇒ メレンゲの順でそれぞれ2~3回に分けて混ぜる。
- カステラを敷いた型に8.の半量を入れ、上に残りのカステラを敷いてシロップを塗る。さらに8.を入れ平らにならして冷蔵庫で冷やす。
- 9.をお皿に盛り、上からきなこを振ってミントを添えて出来上がり!
伝統柑橘ゆうこう

土井首地区と外海地区に100本ほどの自生樹が確認された「ゆうこう」。ユズやカボスの仲間で、まろやかな酸味と、さわやかな香りが特徴です。
市内では、びわっちファーム「太陽の郷」、JA長崎せいひふれあい市新大工店、道の駅夕陽が丘そとめ、みさき駅さんわなどで販売されています。
2月までが旬です。事前に直売所にお問い合わせしてから行かれることをおすすめします。