疲れた胃に優しい、ふぐだしを生かした雑炊を紹介します。
今回は、(一社)長崎県調理師協会副会長の能瀬 始先生に教えていただきました。
ふぐ雪雑炊

取り分けるとこんな感じ!

材料(4人前)
- ふぐ・・・・・・・・・・身がき600g程度、アラ骨(頭と胴体部分)
- だし昆布・・・・・・・・40g
- 酒・・・・・・・・・・・90cc
- 塩・・・・・・・・・・・小さじ1と1/2
- 薄口しょうゆ・・・・・・10cc
- 白かぶ・・・・・・・・・大1個
- 卵白・・・・・・・・・・1個分
- 片栗粉・・・・・・・・・大さじ2
- ご飯・・・・・・・・・・2合
- 生姜・・・・・・・・・・1かけ
作り方
- ふぐの身がきをおろして、身とアラ骨に分け、アラ骨は焦げ目が付く位強火でさっと焼き、鍋に水(1000cc)、だし昆布、酒、ふぐのアラ骨を入れて煮る。
- 沸騰する寸前に昆布を取り出し、ふぐの身とかぶの葉(刻んだもの)を入れ、塩小さじ1、薄口しょうゆ5ccにてうす味を付け、弱火で10分程炊いておく。
- 白かぶの皮を厚く剥き、おろして、メレンゲ(卵白)と和えて塩(小さじ1/2)を入れる。
- 1 の鍋の中に、ご飯を水洗いして入れて炊き、器に盛り 3を 形よく丸めて乗せ、針生姜と銀あん(※)をかけてできあがり。
※銀あんとは、 1 の出汁200ccに薄口しょうゆ5ccを入れ、片栗粉でとろみを付けたもの。