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長崎雑煮


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ページID:0005504 更新日:2024年11月11日更新 印刷ページ表示

師走(12月)に脂がのってくる「ブリ(鰤)」

ぶり
ブリは成長とともに名前が変わる出世魚で、縁起が良い魚として祝宴の料理に好んで使われています。

長崎雑煮

雑煮
レシピ提供者:THE GLOBAL VIEW 長崎 村井 正廣 さん

材料(4人分)

昆布・・・2g
花がつお・・・20g
大根・・・1/4本
白菜(唐人菜)・・・3枚
ブリの切り身・・・80g
鶏もも肉・・・100g
高野豆腐・・・1/2個
餅・・・4個
薄口しょうゆ・・・10ml
みりん・・・5ml
シイタケ・・・4個
シメジ・・・1/2個
塩・・・2g
板付けかまぼこ・・・適量

作り方

  1. 水600mlに昆布を入れ、沸騰する直前に花がつおを入れて火を止める。
    花がつおが沈んできたら、ザルでこしてだしをとる。
  2. 別の鍋で湯を沸かし、1cmの厚さで輪切りした大根と白菜をゆでる。
    白菜は氷水につけて色出しをする。
    同じお湯でブリの切り身、鶏もも肉をゆでて霜降りにする。
  3. 高野豆腐はぬるま湯でもどす。餅は焼き目が付く程度に焼く。
  4. 別の鍋で水300mlに薄口しょうゆ5ml、みりんを加え沸騰したら火を止め、ブリ、鶏もも肉、シイタケ、シメジ、高野豆腐を入れ下味をつける。
  5. 「1.」に薄口しょうゆ5ml、塩を入れる。
  6. お椀の底に大根を敷き、「4.」の具材と白菜、餅、切った板付けかまぼこを盛り付け、「5.」を温めてかけたらでき上がり。

ひとこと

「長崎雑煮」は具材の種類を奇数でそろえると良いとされ、唐人菜には「名をあげる」、餅には「力持ち」などの願いが込められています。ご家庭で長崎ならではの食文化をお楽しみください。

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