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令和8年6月7日(日曜日)にJR長崎駅前かもめ広場にて「歯っぴいスマイルフェスティバル」を実施しました!
当日は子どもからお年寄りまで約2,700人もの方々に参加していただきました。
開会式では、挨拶の後に吉田会長(長崎市歯科医師会)、鈴木市長、西本教育長が壇上でテープカットを執り行いました。
【イベント内容】
ブラッシング(歯磨き)指導、お口の健康相談、かむ力のチェック、フッ化物洗口体験、歯科健診案内、指ロウ模型・ワイヤー細工、栄養相談(食品クイズ)、健康チェック
このイベントでは、中学生以下の参加者を対象に、イベントコーナーを回ってスタンプを集め、くじ引きの抽選で景品をプレゼントしました。
また、今年度は献血バスの乗車体験を行うことができ、多くの方が献血について学ぶことができる貴重な機会となりました。
ステージでは、歯の健康をテーマにした劇や歌、ゲームなどが行われ、子どもたちを中心に大いに盛り上がりました。
こども向けのブースとして
〇「むし歯をなおしてみよう(歯医者さんを体験してみよう)」:むし歯の治療を実際の器具を用いながら体験
〇「指ロウ体験・モールワイヤー細工」:ロウを流し指のロウ模型を作製・ワイヤーを細工しメガネの作成
〇「やってみよう!こども歯医者さん(抜歯体験)」:マネキンを使用した抜歯体験
など多様な体験ができ、子どもたちは楽しみながら歯の大切さを学んでいる様子でした。
〇「お口の健康相談」:歯科相談の実施
〇「元気がいちばんたい!健康チェック」:血管年齢測定、高血圧予防の普及啓発
〇「歯の健康に良い食品クイズ・栄養相談」:クイズを実施し参加者に景品を配布・希望者へ栄養相談
など、参加者には子ども連れが多いなかで大人も楽しめるイベントも多く実施されていました。
このイベントは来年も実施予定ですので、またのご参加をお待ちしています。