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市内のいたる所で、野良猫のふん尿などの被害が問題となっています。
また、野良猫が敷地内で子どもを産んで困っているとの相談も多く寄せられていて、猫の引き取り依頼のほとんどが生まれたばかりの子猫です。
市では、野良猫の繁殖を抑えることで猫によるさまざまな被害を減らすと同時に、殺処分数を減らすため、不妊・去勢手術を行う際の費用に対し、助成金を交付します。
なお、助成可能な頭数には限りがあるため、申し込みされた全頭が助成を受けられるわけではありません。
| 事業の実施について | 事業の実施状況を踏まえて、追加募集を行う予定としています。追加募集の詳細については、市ホームページや市動物愛護管理センターのX(旧ツイッター)などで改めてお知らせします。 |
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実施頭数の変更および手術実施期限について |
追加募集を行うため、当初認定からの変更は行いません。また、手術を実施していただく期限の延長も行いません。(当初認定に係る手術実施期限:令和8年12月31日) |
※助成の決定は先着順ではありません。募集期間内に申し込みをされた方への助成の選定結果は、7月末までに郵送または電子メールでお知らせします。
選定方法については下記又は申込書をご確認ください。
(注)選定前に手術を行われた猫については、助成できませんのでご注意ください。

R08まちねこ不妊化推進事業(当初募集)チラシ (PDFファイル/229KB)
令和8年5月1日(金曜日)~令和8年5月31日(日曜日)(当日消印有効)
※動物管理センター窓口での提出は、令和8年5月29日(金曜日)まで
※郵送、電子申請、動物愛護管理センターでの提出以外の申込みは無効です。
・郵送
・電子申請
・動物愛護管理センター窓口へ持参
電子申請または、所定の用紙に必要事項を記入し、動物愛護管理センターへ郵送、または直接窓口へ持ってきてください。
所定の用紙は、動物愛護管理センターや市内各地域センター窓口に設置しているほか、本ページからダウンロードしてご利用ください。
※申込要件等をよく読み、各項について同意したうえで申し込んでください。
市内に生息し、生後約6ヶ月以上である、飼い主が不明と判別される猫
※飼い猫は対象外です。野良猫への世話の仕方によっては飼い猫と判断することがあります。
長崎市内に在住する個人、または自治会等グループの代表者に限ります。
飼い主不明の野良猫は、人慣れしておらず、また野外の過酷な生活から、手術のリスクは飼い猫の場合よりも高くなります。
【想定されるリスク】
選定結果は、7月末までに申し込みされた方全員に文書または電子メールで通知します。選定された方にはその後の手続き等についてもお知らせします。
助成決定を受けた方については、翌年度と翌々年度に、手術を受けた猫やその他の猫の生息状況について報告書を提出していただきます。
詳しくは実施要綱 (PDFファイル/215KB)をご参照ください。