今回のレシピは、「魚のまち応援女子会」の一員で、長崎くじら食文化を守る会会長でもある川島明子さんにご提供いただきました。
魚のまち長崎応援女子会とは・・・生産、料理、栄養・広報・観光などさまざまな分野で活躍する女性たちが集まり、女性ならではの視点で、市民や観光客の皆さんへ「魚のまち長崎」のPRや魚食普及を図る活動をしています。
魚のまち長崎応援女子会の詳細はこちら
材料(4人分)
- くじら赤肉(ブロック)・・・300g
- 強力粉・・・1カップ
- 卵・・・2個
- パン粉・・・2カップ
- キャベツ(千切り)・・・150g
- 油(揚げ油)・・・適量
A
- 酒・・・大さじ1
- 赤酒(みりん)・・・大さじ2
- しょうゆ・・・大さじ2
- すりおろしりんご・・・大さじ2
- おろししょうが・・・小さじ2
- おろしニンニク・・・小さじ2
作り方
- くじら赤肉を繊維に対して直角に5~7mmの厚さに切り分ける。
- ボウルにAを入れて混ぜ合わせ、1.を入れてもみ込む。15~30分間漬け込んだあと、キッチンペーパーで水気を少し拭き取る。
- 2.に強力粉、卵、パン粉を順につけ、170~180度に熱した油で揚げる。
- 皿に3.とキャベツを盛り付けて出来上がり!
【ワンポイント!】すりおろしたリンゴを入れるとくじらの赤肉が柔らかくなります。加熱時間が長いと固くなるので火を通し過ぎないようにしましょう。

関連情報