長崎市上下水道事業マスタープラン2025とは
策定の趣旨
人口減少等に伴う料金収入の減少や、物価高騰に伴うコストの増大、上下水道施設の老朽化、頻発化・激甚化する自然災害など、経営環境はより厳しさを増しています。
市民生活に必要不可欠なライフラインである上下水道を将来にわたって安定的に運営し、次世代につなげていくために、今後の本市における上下水道事業の目指すべき方向性を明らかにし、長期的に取り組むべき経営課題に対する施策等を示す「長崎市上下水道事業マスタープラン2025」を策定しました。
計画期間
令和7年度から令和16年度まで
計画の位置付け
「長崎市上下水道事業マスタープラン2025」は、本市の最上位計画である「長崎市第五次総合計画」の分野別計画として策定するもので、国が策定した「新水道ビジョン」と「新下水道ビジョン」の趣旨を踏まえ、本市上下水道事業の「基本計画」として 位置付けるものです。
また、今後の急速な人口減少等に伴うサービス需要の減少や施設の老朽化に伴う更新需要の増大など経営環境が厳しさを増す中にあって、将来にわたり必要なサービスを安定的に提供していくための中長期的な経営の基本計画である「経営戦略」として位置付けるものです。
基本理念と施策体系
基本理念
施策体系
基本理念に基づき、3つの基本方針と9つの基本施策を定めました。
施策体系
基本方針 |
基本施策 |
1 未来に向けて発展的に持続する上下水道 |
1 健全で持続可能な事業経営 |
2 環境負荷の低減 |
3 業務の効率化・高度化 |
4 組織力の強化・向上 |
5 戦略的広報の推進 |
2 強靭で安定した上下水道 |
1 施設の機能強化 |
2 危機管理体制の強化 |
3 安全で信頼され、良好な水環境を確保する上下水道 |
1 安全な水道水の供給 |
2 排水処理の適正化と水質保全 |
概要版
計画の中で特に重要な点をピックアップした概要版を作成しました。
目次
1 長崎市上下水道事業マスタープラン2025について
2 上下水道事業の現状
3 将来の事業環境の予測
4 基本理念と施策体系
5 投資財政計画
本編
1 策定の趣旨
2 計画期間
3 計画の評価と進捗管理
4 計画の位置付け
1 沿革
2 基本諸元
3 事業環境の変化
4 現状と課題
5 経営比較分析表による評価
1 給水人口と水需要の予測
2 料金収入の予測
3 水洗化人口と有収水量の予測
4 使用料収入の予測
5 今後の職員定数の見通し
1 上下水道事業の基本理念
2 3つの基本方針
3 施策の体系
4 施策の推進
基本方針1 未来に向けて発展的に持続する上下水道
基本施策1―1 健全で持続可能な事業経営
基本施策1―2 環境負荷の低減
基本施策1―3 業務の効率化・高度化
基本施策1―4 組織力の強化・向上
基本施策1―5 戦略的広報の推進
基本方針2 強靭で安定した上下水道
基本施策2-1 施設の機能強化
基本施策2―2 危機管理体制の強化
基本方針3 安全で信頼され、良好な水環境を確保する上下水道
基本施策3―1 安全な水道水の供給
基本施策3-2 排水処理の適正化と水質保全
成果指標一覧
1 水道事業
2 下水道事業
用語解説
<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)